【体験談】フィリピンパブで「なんなのコイツ…」と思った瞬間ランキング TOP5!
みなさん、こんにちは!フィリピン在住の私です。日本人として海外のパブで遊ぶと、思わず「え?マジで?」って場面に出くわすことがあるんですよね。今回は私が実際に体験した「なんなのコイツ…」と思わせる接客ワースト5をランキング形式でお届けします!
【第5位】ボトル以外は不機嫌
フィリピンのパブでは、ボトルを頼むのが「お約束」みたいなところがあるんです。でも時には予算の都合や別の理由でワンショットだけにしたいときもありますよね?
ところが、ワンショットだけ頼むと急に表情が変わる子がいるんです。「あ、ごめん、ちょっとトイレ行ってくる」と言って20分も戻ってこない…なんてことも。顔は笑顔なのに、明らかに不機嫌なオーラがビンビン伝わってくる(笑)
「今日はボトル出せなくても、次回は出せる可能性があるじゃん!」と思うんですが、フィリピンの子は「今」しか考えないので、その場でボトルを出さないと即切り捨てモードになります。日本だと「今回はいいよ〜次につなげようね♪」みたいな感じになるのに、文化の違いを感じますね。
【第4位】ワンショットが勝手に2ショットに
「とりあえずワンショットで」と言ったのに、いつの間にか2ショットが運ばれてくるパターン。料金的には400ペソぐらいの差で、日本人からすれば大した金額じゃないんです。でも、問題は金額じゃなくて「騙された」という気分が超イヤなんですよね。
私がワンショットを頼む理由はいろいろあります。友達を助けるためだったり、様子見だったりするんですが、そういう私の意図を無視して勝手に注文を変えられると「え、マジかよ…」ってなります。自分が出したいものを出す、出したくないものは出さないという選択権は尊重して欲しいですよね。
【第3位】意味不明なマウント取り行為
スポンサーがついている子に特に多いんですが、高級ブランド品を見せびらかして優越感に浸るタイプがいます。
「日本人ってブランド品つけないの?」「このバッグは10万ペソするのよ〜」とか、「日本人はみんなiPhone使わないの?普通に買えるでしょ?」みたいな謎マウント…。
思わず「いや、買おうと思えば買えるし、興味ないだけなんだけど…」と言いたくなります。しかも自分の稼ぎでなく、スポンサーの金で買ってもらったものでマウント取られても…。内心「鏡見ろよ」って思いつつも、そんなこと言うと同じ土俵に立つことになるので「すごいね〜」と流すのが大人の対応ですよね(笑)
【第2位】勝手にボトルオーダー
「今日は様子見でワンショットで」と言ったのに、勝手にボトルが運ばれてきて「はい、サインどうぞ♪」と言われるパターン。断ると空気が悪くなるので、仕方なくサインする羽目になることも…。
あるいは、ボトルを勝手に開けちゃって「あ、サイン忘れてた!」とか言ってくる完全な騙し。ボトルとワンショットを間違えるわけないですからね。「そこまでしてポイント欲しいの?」って思います。こういう騙しテクニックには要注意です!
【第1位】謎の説教タイム
これが私の中で圧倒的1位!普通に会話していて、「元カノはどんな人だった?」みたいな質問に答えたら、突然始まる説教タイム。
「あなたが悪いんじゃない?」「フィリピン人だったらこうするのに」「私だったらそれ絶対許さない」とか。
いや、お前と付き合うつもりないからー!って思わず心の中で突っ込みたくなります(笑)。私は指名してお金払ってるのに、なぜか逆に説教される謎の状況。これこそまさに「なんなのコイツ…」と思うシチュエーションですね。
皆さんもフィリピンのパブに行く機会があったら、こういった「なんなのコイツ…」瞬間に出会うかもしれません。そんな時は「文化の違い」と割り切って、楽しむのがいいかもしれませんね!
また次回のフィリピン体験談もお楽しみに!