【フィリピンパブ】「同伴」の#種類#がこちら
「同伴って、買い物してご飯食べて店に行くやつでしょ?」——実は同伴にはきっちり3つの種類があります。フィリピン夜のラジオのVOKUです。今回はスタンダード同伴、おねだり同伴、そして即速同伴——それぞれの特徴と、女の子の気持ちがどこに向いているのかを、現場で確認してきた感覚から整理します。同じ「同伴」でも、種類によって脈の意味も警戒すべきポイントも全く違います。
1つ目:スタンダード同伴——下心ナシの紳士的なデート
一つ目はスタンダード同伴。買い物してご飯を食べて、のんびりした時間を一緒に過ごしてそのまま店に行く——下心も何もない、ただの紳士的なデートです。待ち合わせ場所でお土産やプレゼントを渡す、というのもこの範疇に入ります。
フィリピンパブ嬢の99%はこの形を望んでいる——「同伴」と言われた時に頭に思い浮かべるイメージ通りのもの。お店から見てもポイントが入るし、こちらは綺麗な時間が過ごせて、女の子も気持ちよく出勤できる。同伴の基本形であり、最もハッピーな型です。
2つ目:おねだり同伴——女の子に下心がある型
二つ目はおねだり同伴。買い物に付き合うと、女の子がブランド店やiPhoneを並べて「これ欲しい」「これも欲しい」「いいなあ、欲しいなあ」と数万ペソレベルで買わせようと連れ回してくる——これが女の子側に下心がある同伴です。
スタンダードな範囲——女の子が自腹で2,000ペソくらいの服を買おうとして、こちらが「いいよ買うよ」と出すレベルなら全然普通。「買ってもらうこと前提」で連れ回されるのがおねだり同伴で、しかも同伴のポイント・お客さんの来店・ボトルが確定している日に上乗せで取りに来る、ある意味で汚い女・ゴールドディガー的な動きです。
ただ皮肉なことに、こういう子はお金で何とかなることが多い=ヤレる確率が高い。「買うから何々させて」が通りやすいので、見極めの材料としてはむしろ分かりやすい。槍のマン太郎的な傾向の指標にもなります。
3つ目:即速同伴——お接吻からそのまま出勤の型
三つ目は即速同伴。お接吻してから店に出勤するパターンで、マカティでもマラテでも今現在も元気よく存在している同伴です。マラテの方が客の絶対数が少ない分、こうした形も多めの印象。
事前にホテル前で待ち合わせる、あるいはお客さんに見られたくないからモールで待ち合わせてタクシーで移動する——これが基本的な動き。「ホテルに来てお土産を受け取る」と誘って引っかかる子もいますが、これは大したお土産でなければ「ふざけんな」で終わるので、本当に相応のお土産を用意できるかが鍵です。
即速同伴を提案してくれる女の子の意図はいくつかあります——ヘビーユーザーの常連、清潔感やタイプが気に入っている、ボトルが欲しい、卵(=その日に同伴がない状態)になりたくない大事なイベント日——どれかに当てはまる時です。こちらから「同伴の前にやろう」と切り出すのは槍のマン太郎しか釣れないので絶対NG。即速同伴は向こうから提案してくる時にだけ成立すると覚えてください。
VOKUの総括:同伴の3つの型
同じ「同伴」でも、それがどの種類かを見極めれば次の動きが変わります。
- スタンダード同伴:下心ナシの紳士的なデート、女の子の99%が望む型。
- おねだり同伴:女の子側に下心、ブランド狙いで連れ回す型。
- 即速同伴:お接吻からそのまま出勤、向こう発信の時のみ成立。
- おねだり型はゴールドディガー指標:金で何とかなる傾向が強い。
- 即速同伴は卵回避にも使われる:イベント日や本指名強化日が多い。
同伴の種類が分かれば、女の子の意図も見える。スタンダードを大事にし、おねだりは見極めに使い、即速は向こう発信を待つ——3つを使い分ければ、店との関係も次のステップに進めやすくなります。