フィリピン夜のラジオのVOKUです。今回はパロパラ団のリスナーさんからいただいたご相談に回答していきます。日本のKTVに通っていて、ディープキスやペロリンまでしてもらったのに、ある日突然「あなたは優しくていい人だから私の仕事に関わって欲しくない」と言われ冷たくなった——これは一体何があったのか。①相談内容の詳細、②「好き」という発言の真実、③別れの3つの原因、④最も濃厚な「彼氏説」、⑤真実の調べ方、という流れで考察していきます。

① 相談内容:5回通って同伴・ペロリンまでしたのに突然冷たくなった

相談内容を整理します。日本のKTVに5回通って同伴もした。向こうから「好き」「I love you」と言ってきて、深いディープキスを何度もしてきた。同伴の時にはペロリンもしてもらった。でもまだ合体はしていない。そして突然「あなたは優しくていい人だから私の仕事に関わって欲しくない」と言われ、連絡も減ってかなり冷たくなった——というものです。

なお、この「仕事に関わって欲しくない」という言い回しについては僕も違和感があって、フィリピンパブ嬢がこういう言い方を日本語でするとは考えにくいんですよ。翻訳機の誤訳の可能性が高いです。翻訳機って全然違うこと書いてあることありますから。原文のまま見せてもらえばよかったと思いましたね。

② 「好き」「ディープキス」の真実——誰にでもします

まず「好き」という発言について。これは誰にでもします。これはもう本当にみなさん分かってると思いますが、本当に誰にでも言うんですよ。僕の連れなんて、僕が真横にいるのに愛の言葉を連呼して「ホテル行かない?」とバンバン言います。それぐらい、パートナーが隣にいても関係なく言います。

ディープキスについては、ある程度心を許している人にするタイプの子なんだとは思います。誰彼構わずしていたら、それは周りから見ても分かりますから。ただ、ペロリンまでしてもらって合体はしていないというのが引っかかります。本当に大好きな状態なら合体は絶対します。カバーもつけないし、絶対にします。お口で済ませたから終わりにはならないです。ということは、ちょっと枕営業的な要素があった可能性も否定できないなと思いました。

③ 考えられる原因3つ

なぜこうなったのか、僕が考える原因は3つです。

原因①:好きになりすぎて無意識に嫌な性格を出してしまった——自分では意識していないけど、ちょっとネチネチ言ってしまったとか、「他のお客と同伴して欲しくないな」という雰囲気を出してしまったとか。あとは「フィリピンパブってそんだけしか稼げないの?」みたいな発言とか。自分では全然気づかずジャブを打ち続けていた可能性。

原因②:彼氏ができて前切りの準備をした——彼氏ができて「他の男と関わるな」と言われたか、あるいは彼氏が代わりにメッセージを送ってきた。でも質問者さんがすごくいい人なので、バッサリ切るとかわいそうだから「あなたはいい人だからお店に来なくていい」という優しい切り方をしたのかもしれない。

原因③:罪悪感で切った——こんないい人を騙している自分が嫌になってしまったというパターン。ただ、僕はこれは違うと思います。夜の仕事をしている女の子で、罪悪感から関係を切るというのを見たことがないんですよ。これは消去法で外れます。

④ 最も濃厚な「彼氏説」と真実の調べ方

消去法で考えると、彼氏説が最も濃厚です。まだ働いているなら原因①の可能性も残りますが、働いていないか、他のお客への対応も上の空だとしたら、彼氏ができて前切りしたと考えるのが自然です。

真実を知りたいなら方法があります。そのお店の昔からいる別の子を指名して、酔っぱらっている時に聞くこと。ただし聞き方が大事で、「Aちゃんのこと好きなんだけど、どう思ってる?」みたいな聞き方は絶対ダメです。「Aちゃんさ、彼氏いるって自分から言ってきてさ。ちょっと傷ついてるんだよ」という感じで、すでにこちらが知っているかのように話を切り出す鎌かけが有効です。警察の事情聴取と同じやり方ですね。「あいつはもう白状したけどお前はどうする?」方式です。これは最大2〜3回が限界で、それ以上やると「鎌かけしてるな」とバレますから注意してください。

VOKUの総括:考察のポイント

パロパラ団のリスナーさんへの回答まとめです。

  • 「好き」「ディープキス」は誰にでもする——本気度の証拠にはならない
  • ペロリンまでして合体がないのは枕営業的な動きの可能性あり
  • 「仕事に関わって欲しくない」発言は翻訳誤訳の可能性が高い
  • 消去法で「彼氏ができて前切り」が最も濃厚な原因
  • 真実を知るには別の子を指名して酔わせ、鎌かけで聞く(2〜3回まで)

いい客は嫌いでもキープします。それでもキープされなかったということは、何か原因が確実にある。その原因に気づくためにも、鎌かけで真実を探ることをすすめます。