大好き、愛してる、両思い。いよいよゴール目前で達成感すら感じる瞬間。しかし、その油断が一瞬のミスを招き、全てを崩してしまうこともあります。フィリピン夜のラジオのVOKUです。今回は「絶対うまくいく」と思っていたのに、ちょっとしたことで脈なしになってしまう、横取りされてしまう人の特徴を5つ紹介します。もったいないことをしないために、ぜひ参考にしてください。

①疑いすぎる

まず1つ目は疑いすぎることです。「本当に脈ありなのか?」「本当に好きなのか?」「絶対彼氏いるでしょ?」「絶対お金目当てでしょ?」と、どんなにアイラブユーと言われても疑い続けてしまう人がいます。正直、僕自身もやってしまった経験があるんですよ。

これはドラクエに例えるとわかりやすいんですが、相手にもHPがあるんです。好きだという気持ちを伝え続けてくれている(攻撃してくれている)のに、こちらが全然受け止めないと、向こうのHPが先にゼロになってしまうんですよ。HPがゼロになったら当然、第2候補・第3候補に流れていきます。騙されやすい人の方がモテるというのは真実で、心の中で疑っていても、あまり疑いすぎないことが大切です。冗談で済むレベルならOKですが、空気を読むことが本当に重要。

②余計な嫉妬を煽る

2つ目は余計な嫉妬を煽る行為です。「他の店に指名の子いるから」「あの子めっちゃ可愛いんだよ」と、わざと相手を嫉妬させようとする行為。よく考えてみてください。我々だって逆の立場だったら萎えますよね?それと同じことをしてしまっているんです。

1回目は確かに嫉妬してくれるかもしれません。しかし、それが癖になって繰り返すと「じゃあそっち行けば?」と冷められてしまいます。「この人は私しか見ていない」と思われた方が脈は打ちやすい。特別視してくれていると感じさせることが大事なんです。ただし、余裕のある態度が通用するのはバチバチのイケメンかお金持ちだけ。断言しますが、凡人がやったところで全く結果は出ません

③喧嘩

3つ目は喧嘩です。疑いすぎたり、相手が気に入らないことをしたことでブチ切れて、お店の中で喧嘩になってしまうケース。お店の中ではみんな見ていますし、フィリピンパブ嬢はフィリピンパブ嬢の味方です。日本人が日本人の味方をするのと同じこと。

喧嘩が収まった後でも、周りから「あいつやめた方がいいよ」とめちゃくちゃ言われます。フィリピン人は周りからの影響を非常に受けやすいので、周囲の評価が下がった時点で脈ありから一気に下降していく。怒りっぽい人と思われたらもうアウトです。怒る系は本当にダメ。これは声を大にして言いたいところです。

④指名外しのやりすぎ

4つ目は指名外しのテクニックの使い方です。僕が「ブーメラン」と呼んでいるこのテクニックは、指名を一度外して戻すことで喪失感を味わわせ、「もう失いたくない」と思わせるもの。これ自体は有効なテクニックなんですが、通用するのは1回だけです。

2回以上やると「この人は他の女の子も好きなんだな」「嫉妬させたいだけだな」とバレてしまいます。どんな子でも2回目以降は通用しません。1回目なら喪失感の方が大きいですが、2回目以降は完全に見抜かれます。そこでうまくいかなかったら、もう脈なしと受け入れるべきです。

⑤駆け引きのやりすぎ

最後は駆け引きのやりすぎです。連絡を遅くしてみたり、友達伝いに気持ちを探らせたり、色々な駆け引きをしすぎると、相手はただただ疲れてしまいます。心が疲れると弱くなり、弱くなると第2候補・第3候補の温めてくれる方に流れていくんです。

僕はこれを畑に例えるんですが、めちゃくちゃ耕して柔らかくした畑に、もうちょっと耕そうとしている間に他の人が種を植えて横取りしてしまう。物事には「ほどほど」が大事で、駆け引きもやりすぎれば逆効果です。ライバルは無限にいるということを肝に銘じて、ほどほどの距離感で進んでいくことが本当に重要なんですよ。

VOKUの総括:横取りされないための心得

せっかくの脈ありを台無しにしてしまうのは、本当にもったいないこと。以下の5つのポイントを意識して、大切なチャンスを逃さないようにしましょう。

  • ①疑いすぎない:相手のHPをゼロにしない。騙されやすい人の方がモテる。
  • ②嫉妬を煽らない:「私しか見ていない」と思わせる方が効果的。凡人に余裕の態度は逆効果。
  • ③喧嘩しない:周囲の評価が下がると脈ありから一気に転落。怒る系は絶対NG。
  • ④指名外しは1回まで:ブーメランテクニックは1回だけ有効。2回以上は完全にバレる。
  • ⑤駆け引きはほどほどに:やりすぎると相手が疲れて他に流れる。ライバルは無限にいる。

完璧な人はいません。誰でもミスはします。しかし、このポイントを知っているだけで防げるミスも多いはず。畑を耕しすぎて横取りされないよう、タイミングを見極めましょう。