【暴露】普段からピンクな話をするフィリピンパブ嬢は本当にピンクなのか?
店ではとにかくピンクな話ばかり——「フィリピンパブ嬢って本当にピンクなんだろうな」と妄想が膨らみがちです。フィリピン夜のラジオのVOKUです。実際に付き合ってみるとどうなのか?——結論から言うと、ピンクではあるけれど、性欲そのものは日本人女性の方がはるかに強い。今回はその意外なギャップと、なぜ彼女たちが店で下ネタを連発するのかを、現場で確認してきた感覚から解説します。
店でピンクな話ばかりする理由
フィリピンパブ嬢は、こちらが振っていないのに勝手にピンクな話を始めます。これはもう国民性とテレビ番組のイメージも合わさった定番の盛り上げネタとして確立しているからです。下ネタを言えば男は喜ぶ——その共通認識のもとで彼女たちはコメディとして下ネタを使う。
これを聞き続けると、こちらは「この子も普段からスケベなんだろうな」と勝手にイメージを固めてしまう。テレビ番組『月曜から夜更かし』『チャンスの時間』のフィリピンパブ取材でも必ず下ネタが飛び交うのと同じで、彼女たちは下ネタに対するハードルが圧倒的に低いだけ——それが普段からスケベであることとイコールではありません。
性欲そのものは日本人女性の方が強い
意外に思うかもしれませんが、純粋な性欲の強さで比べたら日本人女性の方が圧倒的に強い。これが現場で確認してきた結論です。日本は変態大国とも呼ばれるだけあって、シチュエーションへの寛容度が深く、勝負下着から入る文化があり、工夫の引き出しが多い。
一方フィリピン人は「自分から色々リクエストはするけれど、変な行動への深さがない」。シンプルなものをパッとやってスッキリしたい——そういう志向が強く、奥行きを感じる場面が少ない。下着もシンプル、上下バラバラ、無印の50ペソくらいのを着けてくる。「あ、この子本当に変態なんだ」と思わせるエピソードは、日本人女性に比べて確実に少ないです。
ちなみに調べたところ、日本人女性は世界で最も感度が高いというデータがあるそうです。あるトリビア系チャンネルで紹介されていたもので、これも踏まえると、我々はかなりの変態国の人種なんだなと改めて思わされます。
誰彼構わずではない、しかし好きな人には積極的
「性欲が強い=サクッとやらせてくれる」と勘違いしている人がいますが、これは違います。フィリピン女性の性欲は「好きな人に対してだけ」発動するもので、誰構わずヤレるわけではありません。槍のマン太郎タイプは別ですが、それは全世界共通です。
場所を選ばずどこでもいけるかどうか——これも日本人女性の方が比べ物にならないぐらいスケベでした。フィリピン女性は場所を選ぶし、言葉では言うけれど行動には移さない傾向が強い。シラフでサクッと行ける確率は、僕の経験上は日本人女性の方が圧倒的に高いです。
付き合えば毎日求められる、ただし「シンプルな型」
いざ付き合うと、求められる頻度は毎日と言っていいレベルです。前にも触れたように、初期は確実に毎日。ただしその中身はシンプルなパターンで、工夫を凝らしたバリエーションは少ない。
工夫しようと提案するのは、日本人女性の方が乗り気でした。フィリピン女性は工夫の方向まで自分で指定してくる傾向があり、しかもその指定は「変態的」ではなく実用的な範囲に留まることがほとんど。普段ピンクな話をするから付き合えば変態天国——という妄想は、いざ蓋を開けるとギャップで肩透かしを食らうのが現実です。
VOKUの総括:オープン≠スケベ
店での下ネタは、彼女たちの普段のスケベ度の指標にはなりません。
- 下ネタは盛り上げの定番ネタ:国民性とコメディ文化の合わせ技。
- 性欲そのものは日本人女性の方が強い:変態の深さ、工夫の引き出しが違う。
- 誰彼構わずではない:好きな人に対してだけ発動する。
- 場所を選ぶ・行動は控えめ:言葉と行動のギャップは大きい。
- 付き合えば毎日求められるがシンプル型:変態天国の妄想は崩れる。
「普段からピンクな話をする=普段からピンク」ではありません。彼女たちは下ネタに寛容なだけで、純粋な性欲・変態度では日本人女性に軍配が上がります。期待値の置き場所を間違えると肩透かしを食らうので、店での下ネタは「楽しいトーク」として楽しんでください。