「あの子に本気で恋した」と周りに言うと、返ってくるのは大抵「騙されてる」「ナンバーワンなら無理だよ」——否定的な意見ばかり。フィリピン夜のラジオのVOKUです。とはいえ周りの言葉に従って引いた結果、「あの時突き進んでいれば行けたかもしれない」と後悔するケースは確実に存在します。今回はフィリピンパブ嬢にガチ恋した時、周りに何と言われても突き進むべき3つの瞬間を整理します。

1つ目:「この子以外考えられない」状態の時

一つ目は、頭がもうその子一色でどうにもならない精神状態になっている時です。「会えると言ってた日に会えなくなった、もう好きすぎてどうしようもない」——余裕がなくなって周りに溢してしまうフェーズですね。当然、周りは止めようとしてきます。「騙されてるからやめなさい」「指名替えしろ」と。

しかしここで止まると、「突き進んでいたら行けたかもしれない」という後悔が一生残る。周りはあなたとその子のやり取りを知らずに、フィリピンパブ嬢=嘘つきという先入観だけで止めているだけです。突き進んで自分なりの執着点に到達するまで動いてください。普通の感覚を持っている人なら、破産する手前で必ず「これ以上はダメだ」というラインに気づきます。最後に気持ちを聞いて、答えてもらえなかったら諦める——大半の人がこの動きで自然と決着がつく。執着点まで行ききらないと納得感が残らないので、後悔を残さないためにも一旦は突き進むのが正解です。

2つ目:「うちの子は違う」と本気で思っている時

二つ目は、周りからどう見ても騙されているのに「うちの子は違う」と本気で信じている状態。例えば「家族が病気で10万ペソ必要」と言われ、レシートも見せられて出してしまう——周りは「それフィリピンパブ嬢の手口だよ」と止めるけれど、本人は「あの子は絶対違う」と引かない、というやつです。

この場合も突き進ませた方がいい。理由は二つ。一つは周りが無理に止めると不完全燃焼で誰も得しないこと——「止めなければ行けたかもしれないのに」が一生残る。もう一つは仮に騙されていたとしても、それが圧倒的な勉強になること。「病院で10万ペソはかからない」「メイドのお金で2万ペソはぼったくり」——僕も2万ペソ昔取られたことがあります。一度自分で経験して納得しないと、次にまた同じ手口に引っかかる。100%騙されていると自分で結論を出せる瞬間か、本当に違ったと確信できる瞬間まで突き進まないと、絶対に学べません。

3つ目:プレゼントアタック(PA)を周りに止められた時

三つ目はプレゼントアタック。「貢ぎすぎだろ」「だらしない」「貢君かよ」と止められても、PAは止めなくていいです。これは古来からある女の子を落とすための非常に有効的な手段で、現地で見続けてきた感覚としても効果はかなり高い。

その理由はシンプルです。フィリピンパブ嬢はプレゼントを使っても売っても、どっちに転んでも嬉しいから。彼氏と一緒に食べたっていいし、ブランド物を売って金にしてもいい。彼女たちは見栄っ張りなので、高いものを使っている自分を自慢する楽しみまである。嬉しいの積み重ねが、最終的に脈ありの可能性を引き上げる——これが原理です。

止める側の心理は大抵「あんな金あっていいな」「俺にはそんな貢ぐ金ないのに」という嫉妬や、「こいつ騙されてて恥ずかしい」という見栄が混じったもの。しかしPAそのものの効果とは無関係です。他にもっとスペックの高い客がいれば嬉しいで終わってしまうのは事実なので「やれば必ず落ちる」とは言いません。それでも有効な手段をやめる必要性はどこにもない——突き進んでいいです。

VOKUの総括:周りに止められても突き進むべき3つの瞬間

周りの忠告は基本的に正しい——けれど、後悔を残さないためにあえて突き進むべき場面はあります。

  • この子以外考えられない時:執着点まで動かないと一生後悔が残る。
  • 「うちの子は違う」と本気で信じている時:突き進めば結果がどう転んでも勉強になる。
  • プレゼントアタックを止められた時:使われても売られても嬉しいの積み重ねは効く。
  • 破産ラインの手前に必ず執着点はある:普通の感覚があれば自分でブレーキを踏める。
  • 止める側の心理は嫉妬や見栄が混じる:忠告の動機を冷静に見抜く。

突き進むべき瞬間を見極めずに引いてしまうと、結果がどうあれ「あの時動いていれば」が残ります。後悔を残さないこと、勉強として消化すること——この2点のために、執着点までは動ききるのが正解です。