「これって嘘じゃね…?」フィリピンパブ嬢の「オカニ ナイ」系ヘルプで騙してる時にありがちな事
フィリピンパブ嬢の「オカニナイ」は本当の時もありますが、盛られている時もあります。フィリピン夜のラジオのVOKUです。今回の字幕では、騙している時にありがちなパターンとして、病院代が異様に高い、家賃や光熱費や食費が異様に高い、理由のないエマージェンシーが語られていました。信じるかどうかより、確認する場所を間違えないことが大事です。
①病院代が異様に高い
一つ目は病院代です。家族が病院、本人が病院、手術が必要。フィリピンの病院代は本当に高いことがあります。字幕でも、実体験として数万ペソかかった病院代が語られていました。
ただ、お金がないKTV嬢が最初から高い大病院に行くのは不自然なこともあります。小さい病院なら数千ペソで済むケースも多い。先に明細を見せてくる場合も、それが本物か、盛られていないかは分かりません。病院代が数万ペソで来たら、まず冷静に確認する必要があります。
②家賃・光熱費・食費が異様に高い
二つ目は生活費です。来月の家賃が払えないから2万ペソ、光熱費が8,000ペソ、食費が1万ペソ足りない。こういう話は一度立ち止まった方がいいです。
フィリピンパブ嬢は友達同士や家族と住んでいることが多く、1人暮らしはかなり珍しいです。家賃全額をなぜこちらが払うのか、光熱費がなぜそこまで高いのか、食費がなぜゼロから必要なのか。生活費ヘルプは、足りない分ではなく余剰分まで乗せられやすいという話です。
③理由のないエマージェンシー
三つ目は理由のないエマージェンシーです。家の修理、家族の結婚式、仕事用の乗り物、よく分からない緊急事態。金額だけが大きく、何にいくらかかるのかが曖昧なパターンです。
証拠写真や見積もりを送られても、それだけで信じるのは危険です。作ろうと思えば作れます。字幕では、もし払うなら女の子に渡すのではなく、病院や大家などに直接払うのが一番正確だと語られていました。お金を渡すより、支払先に直接確認するのが安全です。
VOKUの総括:ヘルプの話は、本当か嘘かより、金額と支払先を見ることが大事です
ヘルプの話は、本当か嘘かより、金額と支払先を見ることが大事です。
- 病院代:高額すぎる場合は病院や内容を確認する。
- 生活費:家賃、光熱費、食費が全額請求になる時は注意。
- 緊急事態:理由が曖昧な高額ヘルプは危険。
- 直接払い:助けるなら女の子を通さず支払先へ。
助けること自体は悪くありません。ただ、確認せずに渡すと、次も同じ形で来ます。優しさと無防備は分けて考えた方がいいです。