KTVの嫉妬は、他人事では済まないことがあります。フィリピン夜のラジオのVOKUです。今回の字幕では、カロオカン方面のKTVで、女性従業員の彼氏が客に嫉妬し、店内で刺した事件が語られていました。内容はかなり重いですが、KTV嬢に彼氏や旦那がいる現実、証拠を残す怖さ、店の安全管理まで含めて整理します。

①事件の概要

字幕では、マニラ首都圏カロオカンのKTVで、60歳の男性客が女性従業員の彼氏に複数回刺されて亡くなった事件が紹介されていました。被害者は元バランガイの役員で、歌が好きでKTVに通っていた人物だと語られています。

きっかけは、女性従業員とデュエットを楽しんでいたところを彼氏が見て、激しく嫉妬したこと。お店の中に乱入し、まず彼女を殴り、その後に男性客へ向かったという流れです。店内だから安全とは言い切れない事件として語られていました。

②本来なら店内に入れないはずの危険

字幕では、マカティやマラテのKTVなら、殺意を持ったような人物が店内まで入る光景は考えにくいとも語られていました。警備やスタッフが止めるはずだからです。今回の店はローカル寄りだった可能性がある、という見方も出ていました。

外で同伴やアフター中ならまだ警戒のしようがありますが、店内で歌っている最中に乱入されたら避けようがありません。KTVの安全性は店の場所と警備体制にかなり左右されるという現実があります。

③KTV嬢の彼氏や旦那は普通にいる

大事なのは、KTV嬢に彼氏や旦那がいること自体は珍しくないという点です。お店では笑顔で接客していても、外に恋人がいる。しかも嫉妬心が強い相手なら、証拠を見た瞬間に危険な方向へ行くことがあります。

キスマーク、写真、SNS投稿、店外での目撃。こういうものが彼氏側に残ると、相手によってはかなり危ない。字幕では、女の子が男を養っているケースや、稼げない彼氏の嫉妬にも触れられていました。お客さん側は、彼氏がいる前提で余計な証拠を残さない意識が必要です。

VOKUの総括:KTVの嫉妬は、笑い話で済む時と済まない時があります

KTVの嫉妬は、笑い話で済む時と済まない時があります。

  • 事件概要:女性従業員の彼氏が客に嫉妬し、店内で重大事件になった。
  • 店の安全:ローカル寄りの店では警備体制も見た方がいい。
  • 彼氏前提:KTV嬢に彼氏や旦那がいることは普通にある。
  • 証拠を残さない:写真、SNS、キスマークなどが危険を呼ぶことがある。

相手の仕事を理解できない彼氏がいる場合、こちらが悪くなくても巻き込まれます。店選びと距離感は軽く見ない方がいいです。