【黒歴史】フィリピンパブ嬢にここまでされても脈ありではなかった事
普通なら「これは脈ありでしょ」と思うことでも、KTVではそうならない場合があります。フィリピン夜のラジオのVOKUです。今回の字幕では、黒歴史として合体、半同棲、周りへのアピールが語られていました。恥ずかしい実体験だからこそ、同じ勘違いをしないための材料になります。
①合体しても脈ありとは限らない
一つ目は合体です。お接待があると、自分のものになったような感覚になりやすい。好きと言われたり、雰囲気が甘かったりすると「今回は脈ありかも」と思ってしまいます。
ただ字幕では、合体は100%脈ありではないとかなり強く語られていました。気に入った男性、ボトルを出してくれる客、長く通う客、場の流れ。理由はいろいろあります。身体の距離が近いことと、恋愛の立場が近いことは別です。
②半同棲でもただのセーブポイントだった
二つ目は半同棲です。荷物が置いてある、週に何回も帰ってくる、寝る、お接待もある。これだけ揃えば、彼女だと思いたくなります。実際、周りに「俺の彼女だ」と言ってしまった黒歴史が字幕で語られていました。
ところが本当の彼氏がいて、態度が急に変わる。連絡が減り、帰ってこなくなり、最終的には半同棲が解消される。あとから見れば、その部屋はお店から近い便利なセーブポイントだった。荷物があることは愛情の証明ではなく、利便性の証明かもしれないということです。
③周囲へのアピールでも確定しない
三つ目は周りへのアピールです。指名を外して戻したら泣いた、周りの女の子にタガログで「この人のこと本当に好き」と言っていた。普通ならかなり強いサインに見えます。
でも、それでも脈ありではなかったという話でした。店内での演出、嫉妬、周囲への見せ方、客を戻すための感情表現。どこまで本心かは簡単に分かりません。泣いた、言った、見せた、だけで確信するとかなり危ないです。
VOKUの総括:強いサインに見えるものほど、こちらが勝手に意味を足してしまいます
強いサインに見えるものほど、こちらが勝手に意味を足してしまいます。
- 合体:身体の関係だけでは恋愛の確定にならない。
- 半同棲:荷物や寝泊まりは便利さの場合もある。
- 周囲へのアピール:泣く、言う、見せるだけでは決定打ではない。
脈あり判断は単発の出来事ではなく、時間をかけた行動の一貫性で見るものです。強いサインほど、いったん冷静に置き直す必要があります。