フィリピンパブ嬢がよくつく嘘 TOP3
フィリピンパブ嬢は嘘をつきます。これは悪口ではなく、水商売としてはかなり自然なことです。フィリピン夜のラジオのVOKUです。本音だけで売れるKTV嬢はほとんどいません。大事なのは、嘘を責めることではなく、どの嘘に本気で乗らないかです。今回の字幕では、よくある嘘TOP3として、携帯トラブル、家族の病気や不幸、そして「彼氏はいない・あなただけ」を整理します。
第3位:携帯が壊れた・電波がない
第3位は携帯が壊れた、電波がないです。これは連絡が取れなかった時の定番の言い訳です。「電波が悪かった」「修理に出したけど直ってない」「スマホの調子が悪い」。慣れていないお客さんほど、連絡が途切れると詰めてしまうので、その逃げ道としてよく使われます。
もう一つはおねだりです。「携帯が壊れたから新しいスマホが欲しい」と言えば、買ってくれる日本人は実際にいます。iPhoneなら使ってもいいし、売ってもいい。さらに、本命の彼氏といる時は通知を切ったり、LINEを隠したりする必要もあります。携帯トラブルは連絡回避とおねだりの両方に使える便利な嘘なんです。
第2位:家族が病気・身内の不幸
第2位は家族が病気、身内の不幸です。お母さんの病院代、子供の病気、手術代、葬儀の費用。これは同情を誘ってまとまった金額を引き出す、古典的で強い嘘です。ただし、全部が完全な嘘とは限りません。本当に病気や不幸がある場合もあります。
問題は金額です。実際は3,000ペソなのに6,000ペソ、1万ペソで言ってくる。処方箋やレシートの写真を送ってきても、それが本物かどうかは分かりません。出来事は本当でも、金額は盛られていることがかなりあります。ワンチャン狙いで助けるなら自由ですが、「助ける必要がある」と思い込む必要はありません。
第1位:彼氏はいない・会うのはあなただけ
第1位は彼氏はいない、客と会うのはあなただけです。これは営業と恋愛管理のど真ん中にある嘘です。「私、彼氏いない」「お客さんと外で会うのは初めて」「あなたはお客さんじゃない」「フィリピン人の男とはもう付き合わない」。どれも本当に多いセリフです。
特に「フィリピン人の男は怠け者で浮気者だから付き合わない」は、かなり多くの子が言います。でも実際にはバリバリ付き合います。お客さんはお客さん、あなたは特別、という言葉も同じです。そこで「嘘つくな」と怒る必要はありません。ただ、本気になりすぎるとブレーキが効かなくなるので、営業トークとして聞く余裕が必要です。
VOKUの総括:嘘を責めるより、乗りすぎないこと
KTVで嘘が出るのは珍しいことではありません。問題は、その嘘をどこまで本気で信じるかです。
- 第3位 携帯トラブル:連絡回避とスマホおねだりの両方に使われる。
- 第2位 家族の病気や不幸:出来事は本当でも金額が盛られやすい。
- 第1位 彼氏はいない・あなただけ:最もポピュラーな恋愛営業の言葉。
嘘を全部暴こうとすると、こちらの余裕がなくなります。「そういう仕事の言葉も混ざっている」と分かった上で楽しむこと。そこを忘れると、簡単に振り回されます。