【フィリピンパブ嬢】実は本国に夫(彼氏)がいる子にありがちな事 3選
「本国に夫や彼氏がいるかどうか」は、KTV嬢と深く関わる時にかなり気になるポイントです。フィリピン夜のラジオのVOKUです。もちろん全員を疑えという話ではありません。ただ、9年現場で見てきて、本国に本命がいる子には出やすい共通サインがあります。今回の字幕では、自称いとこや家族の男が頻繁に出てくること、大事な日に連絡が取れなくなること、そしてビデオ通話が天井・真っ暗・小声になること。この3つを具体的に整理します。
①自称いとこ・家族の男が頻繁に出てくる
一つ目は自称いとこ、弟、家族の男がやたら出てくるパターンです。テレビ電話の着信、電話の名前、空港への迎え、急な予定変更。そういう場面で「いとこだよ」「家族だよ」と説明される男が、何度も登場する。フィリピンは家族の絆が強い国なので、日本人側も「家族なら仕方ないか」と受け入れやすいんです。
ただ、ここが一番危ないところです。家族という言葉は、かなり便利な言い訳になります。「いとこが事故にあった」「いとこの家の屋根が壊れた」「いとこが空港に迎えに来るからあなたは来なくていい」など、家族の男が都合よく出てくる場合は注意。もちろん本当に家族の場合もありますが、同年代の男が何度も出てくるなら、彼氏や夫の可能性を冷静に見た方がいいです。
②クリスマス・年末年始・誕生日に圏外になる
二つ目は大事な日に連絡が取りづらくなることです。クリスマス、年末年始、誕生日。フィリピンではこういう日は本当に大切です。家族と過ごす日でもありますが、恋人や夫婦にとってもかなり大事な日。だから、そのタイミングで急に連絡が薄くなる、電話できない、ビデオ通話が短い、というのはかなり分かりやすいサインです。
本当に好きな相手なら、フィリピーナはかなり連絡します。嫉妬心も強いので、相手が何をしているか気になるからです。それなのに丸一日ほとんど連絡が取れないなら、彼氏や旦那の前でスマホを触れない状態かもしれません。「家族と一緒だから」はあり得ますが、朝から夜まで完全に消えるのはかなり不自然。重要日は、普段よりも彼女の立ち位置が見えやすい日です。
③ビデオ通話が天井・真っ暗・小声になる
三つ目はビデオ通話の違和感です。フィリピンに帰国中の女の子とビデオ通話をしている時、画面が天井だけ、部屋が真っ暗、声がやたら小さい。「家族を起こしたくないから」と言われることがありますが、9年見てきて、家族がいるだけでずっと小声になる子はあまり見ません。
本当に家族を起こしたくないなら、外に出る、部屋の外で話す、トイレで話すなど、別の方法を取る子も多いです。逆に、天井・真っ暗・小声がセットで出る場合は、同じ部屋や近い場所に彼氏や旦那がいる可能性がかなり高い。ビデオ通話しているから安心、ではありません。映っているもの、声の出し方、話せる時間の長さまで見る必要があります。
VOKUの総括:本国に男がいる子は重要日にボロが出る
本国に夫や彼氏がいるかどうかは、普段の甘い言葉よりも「説明が必要になる瞬間」に出ます。
- 自称家族の男:いとこ・弟・家族という言葉で同年代の男が何度も出てくる。
- 重要日の圏外:クリスマス、年末年始、誕生日に連絡が極端に薄くなる。
- ビデオ通話の違和感:天井、真っ暗、小声は彼氏や旦那が近くにいるサインになりやすい。
疑いすぎる必要はありません。ただ、同じ違和感が何度も重なるなら、希望的観測ではなく現実を見ること。特に本国帰国中と重要日は、彼女の本当の生活が見えやすいタイミングです。