フィリピンパブ嬢と付き合うなら許容が必須な3つの事
フィリピンパブ嬢と本気で付き合うなら、「絶対に許容しなきゃダメな3つのこと」があります。フィリピン夜のラジオのVOKUです。日本の彼女と付き合う感覚で「これは無理」「これは譲れない」と全部突っぱねていると、関係が3ヶ月もちません。逆に言えば、この3つを最初から飲み込めるかどうかで、KTV嬢との恋愛が成立するかが決まります。今回は9年現場で見てきて、これだけは絶対に許容しないと無理という3つを正直に話します。読んで「無理」と思ったなら、KTV嬢との交際自体を見送った方がいい。それくらい根本的な前提です。
許容①:他のお客さんに対する「色恋営業」を仕事として続けること
一つ目、これが一番ハードル高い。付き合っていても、店では他の客に色恋営業を続けることを許容すること。仕事として笑顔で隣に座り、ハグもし、「愛してる」と耳元で囁き、ドリンクを出してもらう——彼女にとってこれは仕事です。
「俺の彼女がそんなことをしているなんて耐えられない」と思った瞬間、関係は崩壊します。KTV嬢の収入は、その色恋営業から成り立っているんです。それを否定するということは、彼女の生活と家族の生計をまるごと否定するに等しい。「店ではプロ、私生活では私だけのもの」——この線引きを本気で受け入れられるかどうかが、最初の関門です。受け入れられないなら、そもそもKTV嬢と付き合わない方がいい。これは性格の問題ではなく、仕事の構造の話です。
許容②:家族・親戚への送金が、関係に常に存在すること
二つ目は送金の問題。フィリピーナにとって家族への送金は、生活の一部であり、ほぼ義務です。これは結婚しても、長く付き合っても、消えません。「お金がない」と言って実家に送らないことはフィリピンの価値観では大きな罪になります。
彼女の収入から、彼氏が出した小遣いから、自然と一定割合が実家に流れていく。これを「俺のお金が家族に行くのか」と考え始めた瞬間、関係はうまくいきません。付き合うなら家族込みで受け入れる、これは絶対条件です。もちろん上限を決めたり、見極めをしたり(page186参照)はすべきですが、ゼロにはできない。「彼女の家族=自分のもう一つの家族」という感覚を持てるかどうか。これが本気の関係を続ける2つ目の関門です。
許容③:感情の起伏が日本人の3倍激しいこと
三つ目は性格的な部分。感情の起伏の激しさです。フィリピーナは喜びも悲しみも怒りも嫉妬も、すべて表に出します。日本人女性のように「察してほしい」ではなく、全部わかりやすく爆発する。これに耐えられるかどうかが3つ目の関門です。
昨日まで天使のように優しかった子が、今日は鬼のように怒っている。30分前まで号泣していた子が、もう笑って踊っている。この振れ幅は日本人女性の感覚で言うと3倍くらいハードです。「感情的にならず冷静に話そう」が通じない。感情の波と一緒に乗りこなす覚悟が必要です。波を抑え込もうとすると、関係が爆発します。一緒に怒って、一緒に泣いて、一緒に笑える人だけが、フィリピーナとの恋愛を楽しめます。日本人男性が苦手な部分ではありますが、ここを乗り越えると、人生で経験したことのない深い関係になれます。
VOKUの総括:3つの許容ができないなら、別の選択肢を検討する
本気で付き合うなら、この3つは「努力」ではなく「前提」として飲み込む必要があります。
- 許容①:色恋営業を続ける仕事:否定すると生活ごと否定することになる。
- 許容②:家族への送金:ゼロにはできない、家族込みで受け入れる。
- 許容③:感情の起伏:波と一緒に乗りこなす覚悟が必要。
- 3つを"努力"ではなく"前提"に:飲み込めない人は別の選択を。
この3つを読んで「全部無理」と感じたなら、KTV嬢との恋愛はあなたに向いていません。それは恥ずかしいことではなく、相性の問題です。逆に「3つとも飲み込める」と思えるなら、フィリピーナとの関係はすごく楽しいものになります。3つの許容は重荷ではなく、フィリピンという文化を丸ごと受け入れる扉。中途半端に踏み込むと、お互いを傷つけることになります。