数か月に一度…フィリピンへあまり渡航できない人が渡航したらやるべき3つの事
数か月に一度しか渡航できない——その限られた一回で、狙っていた子をどう動かすのか。フィリピン夜のラジオのVOKUです。今回は「KTV以上と懇ろになりたい」という前提で、3〜4ヶ月に一度しか来られない人がフィリピンに渡航したら必ずやっておきたい3つのことを、現地で見続けてきた立場から整理します。サプライズの効かせ方、ケチらない使い方、そして見切るタイミング——どれも玉の旅行を無駄にしないための実用ポイントです。
1つ目:サプライズで感情を一気に動かす
まず一つ目はサプライズです。2〜3ヶ月ぶりに、連絡なしでいきなり指名の子の店に現れる——これが感情を最も動かす入り方になります。前もって「明日行くね」と伝えるよりも、「来ると思わなかった!」という驚きの方が彼女の感情を大きく揺らすのは、現地で見続けてきた感覚として間違いありません。フィリピン人は国民性としてサプライズが大好きなので、それだけで好印象を稼げます。
ただしデメリットも当然あります。KTV嬢は意外と休んだり遅刻したり、店を変えたりすることがある。3ヶ月も間が空けば連絡が途切れる可能性もあるので、いきなり行ったらそもそもいなかったというケースもゼロではありません。それでも上振れ込みで考えれば、サプライズの効果は十分に元が取れます。
そしてサプライズはもう一つ——プレゼントアタック(PA)です。狙っている子の誕生日が近ければ早めに、過ぎていれば遅めに渡す。「先月誕生日だったでしょ」「来週誕生日だよね」、理由は何でも構いません。「貢ぎ物だ」「だらしない」と言う人もいますが、PAは古来からある非常に有効な落としの手段です。1年に1回しか会わないおばあちゃんに会う時、こちらが手土産を持っていくのと同じ。3〜4ヶ月に一度しか会えない関係なら、プレゼントを用意するのはむしろ自然なことです。あげるべきタイミングで、ちゃんとあげる——お金と同じで、使うべきところで使うのが鉄則です。
2つ目:玉の旅行ではケチらない、終わりよければ全てよし
二つ目はケチらないこと。3〜4ヶ月に一度の玉の旅行で、狙っている子に対して後手に回ると致命傷になります。友達止まりで助けるだけの関係ならドリンクなしでも構いませんが、本気で口説きにいくなら、感情を動かすだけの大きな動きは必須です。
ただし無理は禁物。借金してまで使うと余裕がなくなり、その焦りは必ず態度に出ます。余裕がなくなった瞬間、行けたはずの場面でも行けなくなる——これは僕も経験してきたことです。予算が10万円で3日間なら、ボトル一本4万円(今の円安だと)の重みを考えて配分する。1日目は2ショットだけで軽く、最終日にドーンとボトルを開ける——この使い方が最強です。
逆をやると印象が崩れます。1日目にボトルをドンと出して、2日目「昨日使いすぎたから今日は1ショットで」となると、最後の印象が「次もケチかも」で終わる。順番を逆にして最後にドンと出すと「次もドンとくるかも」で締まる——終わりよければ全てよし、これは本当に効きます。そしてボトルを出すと決めたら、席についた瞬間に速攻で出す。「出すよ、出しちゃうよ」と10分も20分も自分を鼓舞して引っ張るのは見苦しいだけ。向こうはとっとと出して欲しいので、ポンと出した方が渾身のボトルとして決まります。
3つ目:見切るタイミングを逃さない
三つ目はネガティブな話ですが、見切るタイミングです。分散投資前提で3〜4店舗を回るのが基本ですが、3〜4回目になっても一切手応えのない子は必ず出てきます。よっぽど場所がよくて選び抜かない限り、3箇所行って3箇所とも刺さるなんてことはまずない。日本人は嗅覚が鋭いので、「この子は無理だな」という感覚は意外と当たります。そう感じた時は、ブロックはせず連絡だけ細く繋いだまま、別の店舗に投資先を移す——これが鉄則です。
ただし大本命だけは別。脈ありかどうか不明、なんならマイナス気味でも、「この子はどうしても手放したくない」という大本命は1人取っておく。僕も1年通って結局行けなかった子がいますが、それでも大本命を残しておく価値はあります。見切りをつけるのはあくまで大本命以外です。なかなか来られない以上、ダメな投資先にずっと貼り付けるのは時間の無駄。大本命以外は見切り、効率を狙う——これがなかなか渡航できない人の取るべき戦略です。
逆に注意したいのが、好みじゃないのにガツガツ来る子。一発やってバイバイすると、その子の店ではもう動けなくなる上に悪い噂を背負う。やる前に一旦考える、というのも見切りの一種です。
VOKUの総括:玉の渡航を最大化する3つの動き
3〜4ヶ月に一度しか渡航できない人にとって、限られた数日の動き方がそのまま結果に直結します。
- サプライズ来店とプレゼントアタック:連絡なし来店と誕生日前後のPAで感情を一気に動かす。
- ケチらないが無理もしない:余裕の範囲で配分し、最終日にドーンと締める。
- ボトルは席についた瞬間に速攻で:もったいぶりは渾身のボトルを台無しにする。
- 大本命以外は見切る:3〜4回行って手応えなしなら次の投資先へ移す。
- 大本命だけは残す:マイナスでも手放さない一人を持っておく。
玉の渡航は、ぼんやり過ごせばあっという間に消える数日。サプライズで動かし、ケチらず締め、ダメな子は見切る——この3点を押さえれば、限られた回数でも確実に勝率は上がります。