【フィリピンパブ嬢】「めんどくさい…」と思われる客ランキング【マニラ】
店の女の子は、いつだって笑顔で迎えてくれる。だからこそ、その笑顔の裏で「またこの人か」と思われていることに、客側は気づきにくいものです。フィリピン夜のラジオのVOKUです。今回はフィリピンパブ嬢から「めんどくさい」と思われてしまう客の典型を、TOP3形式でお届けします。本人はまったくの無自覚で、むしろ「俺はちゃんとやっている」と信じているケースがほとんど。だからこそ、自分が当てはまっていないか静かに胸に手を当てて読んでみてください。
第3位:説教系
年上男性に多い、店に来てまで女の子に人生観や仕事観を語り出すタイプ。「こんな仕事してたらダメだぞ」「未来ないぞ」「やめたらどうすんだ」と、上から目線でお説教モードに入る人です。本人はアドバイスしてやっているつもりでも、女の子から見れば「で、あなたは何をしてくれるの?」というのが正直な心の声。説教の対価にボトルを出すわけでもなく、仕事を紹介するわけでもなく、ただ赤の他人の話を延々と「うん、うん」と聞かされるだけ。本当のところ、お説教好きはアドバイスではなく「説教そのもの」を快感として消費しているのだと、女の子側はとっくに気づいています。店外で勝手にやってほしい——それが偽らざる本音です。
第2位:絶対ドリンク拒否型「俺はベテランだぜ」
数年前にやたらと多かったタイプで、今はだいぶ減ったものの、まだちらほら見かけます。「俺はベテランだぜ、ドリンクなんか出さずに女を落とすんだ」と謎の流派を語る人。これで実際に落ちるのは客がついていない子だけで、誰がやっても落ちる相手を「俺が落とした」と勘違いしてベテラン語りを延長していく構造です。マラテの小箱ではドリンクの本数でバックが上がる仕組みのところもあり、ドリンクが入らないと給料が直撃します。「ドリンクは絶対出さないけれど指名はする」というのは、女の子から見れば実質ノーリターン。それに「俺ベテランだから」のアピールが乗ると、めんどくさ度は跳ね上がるのです。
同時第1位:ケチでお触り系
ドリンクは2杯程度しか出さないのに、お触りはがっつり——「ボトルを出した客と同じだけ触ろうとする」タイプです。ボトルを出せば許される範囲が増える、というのが店内の暗黙のバランス。それを無視して払った範囲を超えてお触りに走る姿勢は、女の子の側からすると「私の体ってめっちゃ安く扱われてる」という感覚に直結します。「触りたいけどお金は使いたくない」という気持ちは、思っているよりもずっと相手に透けて見えるもの。一度この認識を持たれたら、関係を立て直すのはほぼ不可能です。
同時第1位:ホテルが全て系
「ボトル出すからホテル来る?来ないなら次から指名外す」と、ホテルの成立を全前提にして交渉してくるタイプ。VOKUの持論として、ホテルは誘うものではなく誘われるもの。もちろん誘うのはアリですが、断られたら関係を積み直すか、あるいは諦めるか——そのどちらかが大人の判断のはずです。それを「お前が来なかったせいだ」と相手の責任に転嫁し、指名外しを脅し文句として使うのは、男から見ても率直に言ってダサい。誘われる前から女の子の中に逃げ道を作らせてしまう、という意味で、ケチでお触り系と並ぶ最悪のめんどくささです。
VOKUの総括:めんどくささの正体は「対価のないコスト」
女の子が「めんどくさい」と感じる客には共通点があります。それは、相手に時間と感情のコストを払わせておきながら、それに見合うものを返していないことです。
- 第3位 説教系:説教そのものを快感として消費している。店外でやってほしい。
- 第2位 絶対ドリンク拒否:ベテラン語りは時代遅れ。給料を直撃させて指名だけ受ける構造は実質ノーリターン。
- 同時第1位 ケチでお触り系:払った範囲を超えるお触りは「私は安い」と感じさせる致命的な失礼。
- 同時第1位 ホテルが全て系:断られたことを相手の責任に転嫁する姿勢は、男の目から見てもダサい。
めんどくさいと思われた瞬間、関係値はゼロに戻ります。長く楽しく遊びたいなら、これらの真逆を意識する。それだけで十分です。