【サポート要求】フィリピンパブ嬢からのファミサポを関係壊さずうまく断るには?
どうも皆さん、フィリピン夜のラジオ・セカンドチャンネルのVOKUです。フィリピンパブ嬢から「ちょっとお金貸して」「生活費が足りない」ファミサポ要求。来たことある人、めちゃくちゃ多いと思います。お金は渡したくない、でも関係は壊したくない——この絶妙なラインを「相手を傷つけずに、こちらからも気まずくならず」に切り抜ける具体的な方法を3つ紹介します。①「そういう関係じゃない」と関係向上を条件にする、②カードしか使わないから現金がない、で詰む、③未読スルー+大病・大怪我で話をすり替える芝居。それでも食い下がる女の子は、もうキープする価値がないので別の対処、という線引きまでセットで整理します。
断り方その1:「そういう関係じゃないでしょ」
これは関係向上を条件にして断る方法です。「いや、まだそういう関係じゃないでしょ。そういう関係だったら助けてあげたけど」と言って、彼氏彼女になっていないからレスポンシビリティ(責任)が発生していない、という論理を立てる。ワンチャン狙いなら成功率がほんの少し上がる副次効果もあります。
ただしこれは軽いジャブ。一発でバッツリ切れることはまずなく、「そこをなんとか、プリーズ」と必ず食い下がってきます。来るたびに「いや、そういう関係じゃないからさ」を繰り返す根気戦。「そういう関係になったら助けるのは当たり前だけどね」と前向きな餌をチラつかせるのもセットで使うと角が立ちません。
注意点が1つ。すでに一線を超えている相手にはこれは使えません。枕で関係ができていても、それは暗黙の領みたいなものなので、「そういう関係じゃない」は通じません。指名する代わりにお接、という暗黙の契約が成立してる相手には別の手を使ってください。
断り方その2:「カードしか使わないから現金がない」
「助けたい気持ちはあるけど助けるための現金がない」という構図に持ち込みます。「最近ずっとカード使ってるから現金持ってないんだよ。日本に帰ったら現金あるんだけどな」。日本側にいる前提なら「日本からフィリピンへの送金手段がない」と詰める。
当然「Western Union使えばいいじゃん」と返されます。ここで「家の近くにそういうのない」「手続きにめちゃくちゃ時間かかる」「書類が今手元にない」と各種言い訳を用意。送金所まで「5時間以上かかる」「明日朝は仕事だし今は電車も動いてない」と物理的不可能ラインに持っていくのがコツ。「ウェブ送金は分からない、教えてくれても全然わからない」も使えます。
これも一発では切れません。何回も繰り返し「助けたいけど助けられない状況」を伝え続けることで、最終的に「うん、そうなんだ」となります。共通フレーズは「助けたい気持ちはあるんだよ」——これだけは毎回挟む。
断り方その3:未読スルー+大怪我・大病で話をすり替える芝居
「お金貸して」と来たら2〜3日未読スルー(既読つけたらダメ、絶対)。追撃が来ても無視。3日後ぐらいに連絡を返す時、「もうすごい病気で寝込んでた/大怪我してた/家族の身に何か振りかかった」と話を作る。貸す/貸さないの議論に触れずに、「こっちが大変な状況だから返信できなかった」とフレームを完全に変える方法です。
ポイントは「日本人を相手にするのと同じように考えない」こと。日本人同士なら「絶対嘘やん」となるところを、フィリピン人だと「うん、そうなんだ」と素直に受け取ります。これはもう完全に芝居。画像を持ってきてもいいし、家族の身に何かあったことにしてもいい。前回骨折ネタを使ったなら、今回は「存在しない弟が危篤」みたいに変える、という使い回しの工夫はあります。
うまく芝居が当たれば、「大丈夫だよ、元気出して」と励ましてくれます。フィリピン女性、そこは結構ちゃんとしてる。この状態でもなお「で、お金は?」と被せてくる女の子はもう関係を保つ価値がないので、キープリストから即削除してください。
切るべき相手と、VOKUの個人的な運用
金をせびる時、相手も基本悪気があるわけではない——のが普通。ただし、芝居までしても「家族が」「ファミリーが」と被せてくる相手は完全に悪気側。それは全部嘘で、ただ欲しいものがあるからそう言ってきてるだけ。そんな相手をキープするのはチェリーボーイだけ、我々パロパロダンはストロベリーボーイなので、関係を保つ価値のある相手にだけこの3手段を使う。
価値のない相手には「なんであげないといけないの?俺の金は俺の金でしょ。貸しても返さないの分かってるから貸さないよ」とドストレートに言う、もしくは未読スルーで終わらせる。これでOKです。
VOKUの個人的な運用としては、基本未読スルー。既読すらつけない。次に店行く時に何事もなかったかのように「今日行くんだけど店いる?」と唐突に連絡する。2〜3週間経ってもまだお金に困ってる子はほぼ見たことないので、これだけで関係はだいたい壊れません。ただし完全に狙ってる女の子で2〜3週間待てない場合は、上の3つを駆使してください。
最後に1つだけ忠告。「今回が最後だぞ」と言って助けるのは絶対NG。次の日にはもう忘れてます。最後にはなりません。助けるなら「ちょっとのヘルプなら助けてあげるか」「倍返しなら助けてあげるか」と最初から覚悟を決めて助ける——その方が距離は確実に縮まります。
VOKUの総括:関係を壊さない断り方の3層構造
使う順番と使い分けの全体像です。
- 1層目:「そういう関係じゃない」 — 関係向上を条件にした軽いジャブ。一線超えてる相手には不可。
- 2層目:「カードだから現金がない」 — Western Union等は5時間以上かかる物理的不可能で詰む。
- 3層目:未読スルー+大病・大怪我の芝居 — 話のフレームを完全に変える最終手段。
- 3層目を貫いてもなお食い下がる相手はキープ価値ゼロ — ドストレートに切るか未読スルーで終了。
- 「今回が最後」は絶対通じない — 助けるなら最初から覚悟して助ける方がむしろ距離は縮まる。
VOKUの実運用は「基本未読スルー」+「次に店行く時に何事もなかったかのように連絡」。これで2〜3週間経てば大抵の事案は自然消滅します。